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オンライン講座の配信におすすめのLMS|5選を紹介

オンライン講座の需要が高まる中、自社の研修教材やノウハウを外部向けに販売する企業が増えています。その際に重要となるのが、講座の配信や管理、販売を効率的に行える「LMS(学習管理システム)」の選定です。

しかし、初めて社外向けのLMSを検討する場合、どのサービスを選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

本記事では、オンライン講座配信におすすめのLMSを5つ紹介するとともに、選び方のポイントをわかりやすく解説します。

実際に企業でどのようにeラーニング販売のビジネスを立ち上げたのか、他社事例を知りたい方は「導入事例」​​​で詳しくご紹介します。

etudesでは「eラーニングやオンライン講座販売のビジネスを立ち上げたい」「現在の販売システムを変更したい」企業さまに、プラットフォームをご提供しています。システムのビジネス向け利用について知りたい方はお気軽にご相談ください。

目次[非表示]

  1. 1.オンライン講座にLMSが必要な理由
  2. 2.LMSでできること
    1. 2.1.コンテンツ配信
    2. 2.2.受講管理・進捗管理
    3. 2.3.顧客管理・販売管理
    4. 2.4.学習データの分析・活用
  3. 3.オンライン講座の配信におすすめのLMS・5選
    1. 3.1.etudes Biz-Platform
    2. 3.2.OWLCAST
    3. 3.3.スクラン
    4. 3.4.WisdomBase
    5. 3.5.Teachable
  4. 4.オンライン講座を配信するためのLMSの選び方
    1. 4.1.決済機能とのスムーズな連携ができるか
    2. 4.2.ユーザー管理・顧客管理がしやすいか
    3. 4.3.学習管理機能が充実しているか
    4. 4.4.受講者にとって使いやすいUI/UXか
    5. 4.5.セキュリティ・アクセス制御が十分か
    6. 4.6.コンテンツ設計の自由度の高さ
    7. 4.7.受講者の増加に対応できるか
    8. 4.8.自社ブランドで展開できるか
    9. 4.9.コスト構造がビジネスに合っているか
    10. 4.10.ベンダーによるサポートが充実しているか
  5. 5.充実な機能とサポート力なら「etudes Biz-Platform」
    1. 5.1.幅広いビジネススタイルに対応
    2. 5.2.導入しやすい料金システム
    3. 5.3.140社以上に選ばれた確かな実績
  6. 6.まとめ

オンライン講座にLMSが必要な理由

オンライン講座を事業として成立させるには、単に動画を配信するだけでは不十分です。受講者の管理、進捗の可視化、テストや修了判定、さらには販売・決済機能までを一元的に管理する必要があります。

LMS(学習管理システム)を導入することで、これらを効率よく運用でき、属人化を防ぎながらスケーラブルな講座提供が可能になります。特に自社研修コンテンツを外販する場合、受講体験の質と運営効率の両立が重要となるため、LMSはオンライン講座ビジネスの基盤として欠かせない存在です。

LMSでできること

LMS(学習管理システム)は、オンライン講座の配信から運用、販売までを一元管理できるツールです。単なる動画配信にとどまらず、受講者の行動データや学習成果を可視化し、教育の質向上やビジネス成長に活用できる点が特徴です。

ここでは、オンライン講座運営において特に重要となる代表的な機能について解説します。

コンテンツ配信

LMSでは動画だけでなく、eラーニング教材やPDF、スライドなど多様な形式のコンテンツを配信できます。受講者はPCやスマートフォンからいつでもアクセスでき、学習の利便性が向上します。

また、コース設計に応じて段階的な公開や視聴制限も可能なため、体系的な学習体験を提供できる点も大きなメリットです。

受講管理・進捗管理

受講者の登録や属性情報の管理に加え、誰がどこまで学習を進めているかをリアルタイムで把握できます。進捗状況に応じたフォローやリマインドも可能なため、離脱防止や修了率の向上につながります。企業向け講座では、受講履歴を蓄積できる点も重要なポイントです。

顧客管理・販売管理

社外向けに講座を販売する場合、顧客情報の管理や受講権限の付与、決済機能との連携が必要になります。LMSによっては、講座ごとの販売設定や価格管理、購入履歴の把握も可能です。

これにより、教育コンテンツを「商品」として継続的に販売するビジネス基盤を構築できます。

学習データの分析・活用

LMSでは、受講時間や理解度テストの結果など、学習に関するデータを蓄積・分析できます。これにより、どのコンテンツが効果的か、どこで離脱が発生しているかを把握し、改善につなげることが可能です。データに基づいたコンテンツ改善は、講座の価値向上と売上拡大に直結します。

オンライン講座の配信におすすめのLMS・5選

オンライン講座ビジネスを成功させるには、「販売機能の有無」「運用のしやすさ」「拡張性」などを踏まえたLMS選びが重要です。特に社外向けにコンテンツ販売を行う場合、単なる研修用ではなく“ビジネス用途”に適したLMSを選定する必要があります。

ここでは、オンライン講座の配信・販売に強みを持つ5つのLMSを紹介します。

  • etudes Biz-Platform
  • OWLCAST
  • School Launcher
  • WisdomBase
  • Teachable

etudes Biz-Platform

引用元:etudes Biz-Platform_公式サイト

etudes Biz-Platformは、自社の研修コンテンツを外部向けに販売するビジネスに特化したLMSです。

受講管理や進捗管理に加え、販売・顧客管理機能まで一体化しており、教育事業の立ち上げから拡大までを支援します。法人向けの堅牢なセキュリティやサポート体制も強みで、初めてLMSを導入する企業でも安心して利用できる点が特徴です。

OWLCAST

引用元:OWLCAST_公式サイト

OWLCASTは、オンラインスクールの構築・販売に特化したプラットフォームで、講座販売に必要な機能が充実しています。

決済や顧客管理、マーケティング機能まで一体化しており、スピーディーにスクール事業を立ち上げられる点が魅力です。特に個人事業者から法人まで幅広く対応し、収益化を重視した設計が特徴です。

スクラン

引用元:スクラン_公式サイト

「スクラン(School Launcher)」は、オンラインスクールの立ち上げに必要な機能をパッケージ化したサービスです。

会員管理やコンテンツ配信、決済機能などを標準搭載しており、短期間でサービスを開始できます。カスタマイズ性にも優れているため、自社ブランドのスクールを構築したい企業に適しています。

WisdomBase

引用元:WisdomBase_公式サイト

WisdomBaseは、試験・資格ビジネスや教育コンテンツ販売に強みを持つLMSです。特にオンライン試験機能や不正防止機能が充実しており、資格講座や認定制度と相性が良い点が特徴です。学習データの分析や受講管理も可能で、教育の質と信頼性を重視する企業に適しています。

Teachable

引用元:Teachable_公式サイト

Teachableは、海外で広く利用されているオンライン講座プラットフォームで、直感的な操作性が特徴です。

動画講座の販売やサブスクリプション型の収益モデルに対応しており、グローバル展開を重要視している場合に最適です。テンプレートが豊富で、専門知識がなくても簡単に講座サイトを構築できます。

▼ 5選の中で、特に「収益性とサポート」を重視したい企業様へ

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オンライン講座を配信するためのLMSの選び方

LMSは種類によって機能や強みが大きく異なるため、「自社が何を実現したいか」を軸に選定することが重要です。特にオンライン講座の外販を目的とする場合、学習機能だけでなく販売・顧客管理まで含めた視点が欠かせません。

ここでは、失敗しないために押さえておくべき重要な選定ポイントを解説します。

オンライン講座の販売に活用できるLMSを選ぶポイントについては、以下の記事も併せてご覧ください。

オンライン講座の販売をLMSで始めよう!最適なシステムの選び方は?

決済機能とのスムーズな連携ができるか

オンライン講座を販売する場合、決済機能は必須要素です。LMSによっては決済機能が標準搭載されておらず、ユーザーによる外部サイトへのアクセスが必要になるケースもあります。

有料コンテンツの決済がスムーズに行えないと、購入途中で離脱が発生しやすくなります。決済機能がないLMSでは講座販売ビジネス自体が成立しないこともあるため、クレジットカードやサブスク対応など、自社の販売モデルに合った決済環境が整っているかを必ず確認しましょう。

社外向けLMSにおける「決済機能」の重要性については、以下の記事で詳しく紹介しています。

決済機能を利用してeラーニング教材を販売|活用シーンやメリット

ユーザー管理・顧客管理がしやすいか

オンライン講座を継続的に運営・拡大するには、受講者情報の管理だけでなく、顧客の学習データ活用も重要です。

LMSには、受講履歴や進捗、購入履歴などを一元管理できる機能が求められます。これにより、フォロー施策やリピート促進、法人向け提案などにも活用できます。LMSは単なる学習ツールではなく、教育ビジネスの基盤となるため、運用のしやすさと拡張性を重視して選定することが成功の鍵となります。

学習管理機能が充実しているか

LMSの本質は「学習を管理すること」にあります。受講進捗の可視化、テスト・アンケート機能、修了判定や証明書発行などが一通り揃っているかを確認しましょう。

これらの機能により、受講者の理解度や学習状況を正確に把握でき、適切なフォローやコンテンツ改善が可能になります。特にオンライン講座ビジネスでは、学習体験の質が顧客満足度に直結するため、管理機能の充実度は重要な比較ポイントです。

受講者にとって使いやすいUI/UXか

LMSは受講者が継続的に利用するツールであるため、直感的に操作できるUI/UXが不可欠です。操作が複雑だと学習のストレスとなり、離脱率の増加につながります。

スマートフォン対応や画面の見やすさ、学習導線の分かりやすさなども確認しましょう。使いやすいシステムは利用率を高め、結果として講座の価値向上や売上にも影響します。

セキュリティ・アクセス制御が十分か

オンライン講座では、教材データや顧客情報を扱うため、セキュリティ対策は非常に重要です。不正アクセス防止、権限管理、IP制限、ログ管理などが備わっているかを確認しましょう。

特に企業のノウハウを含むコンテンツを扱う場合、情報漏洩リスクへの対策は必須です。安心してビジネスを拡大するためにも、信頼性の高いセキュリティ環境が整っているLMSを選ぶことが重要です。

コンテンツ設計の自由度の高さ

LMSによって、コース設計の柔軟性には大きな差があります。動画・テキスト・テストを組み合わせた構成や、段階的な公開設定、受講条件の設定などが柔軟に行えるかを確認しましょう。

自由度が高いほど、自社のノウハウや研修内容に合わせた最適な講座設計が可能になります。結果として、他社との差別化や受講満足度の向上にもつながります。

受講者の増加に対応できるか

オンライン講座は、ヒットすれば短期間で受講者が急増する可能性があります。そのため、同時アクセス数の増加や大量のユーザーデータに耐えられるインフラ設計かどうかは重要なポイントです。

ユーザー数・教材データ量無制限のスケーラビリティに優れたLMSであれば、受講者数の拡大に合わせて柔軟に対応でき、ビジネス成長を妨げません。特に外部向け講座では、安定稼働が信頼性にも直結するため、事前に確認しておくべき要素です。

自社ブランドで展開できるか

オンライン講座をビジネスとして展開する場合、LMS上で自社ブランドを表現できるかも重要です。ロゴやカラー、独自ドメインの設定などが可能な「ホワイトラベル対応」であれば、ブランド価値を損なわずにサービス提供ができます。

自社サービスとして一貫した体験を提供でき、顧客からの信頼獲得や差別化にもつながります。

コスト構造がビジネスに合っているか

LMSは初期費用だけでなく、月額費用やユーザー数課金、売上連動型などさまざまな料金体系があります。自社のビジネスモデルに合っていないと、受講者増加に伴いコストが想定以上に膨らむ可能性もあります。

価格だけでなく、機能とのバランスや将来的な拡張コストも含めて総合的に判断することが重要です。

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販売手数料が発生するシステムでは、ビジネスの成長がコスト増を招くことも。

etudes Biz-Platformなら販売手数料0円・初期費用0円。動いたユーザー分(有効ID)だけの請求なので、利益を確実に自社へ残せます。将来の拡張性まで見据えたコストシミュレーションに、ぜひ資料をお役立てください。

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ベンダーによるサポートが充実しているか

LMS導入はシステム導入だけでなく、運用設計やコンテンツ設計も成功の鍵を握ります。そのため、導入支援や運用サポートが充実しているかは重要な選定ポイントです。

ベンダーの実績やサポート体制、トラブル時の対応などを事前に確認しましょう。特に初めてLMSを導入する企業にとっては、伴走支援の有無が導入後の成果を大きく左右します。

充実な機能とサポート力なら「etudes Biz-Platform」

オンライン講座ビジネスを成功させるには、単なるLMSではなく「販売・運用まで支援できるプラットフォーム」を選ぶことが重要です。

その点でetudes Biz-Platformは、講座提供から収益化までを一貫して支援できる点が大きな強みです。ここでは、同サービスの特徴を具体的に解説します。

幅広いビジネススタイルに対応

etudes Biz-Platformは、オンライン講座の配信だけでなく、会員制ビジネスやeラーニング販売にも対応しているLMSです。「教える・学ぶ・売る」を一元管理できるため、教育コンテンツをビジネスとして展開する基盤を構築できます。

また、動画やテストなど複数の教材を組み合わせてコース設計ができるため、自社のノウハウを柔軟に商品化できる点も特徴です。

導入しやすい料金システム

etudes Biz-Platformの「初期費用0円・販売手数料0円」という料金体系は、これからオンライン講座ビジネスを始める企業にとって大きなメリットです。さらに動画のアップロード容量による従量課金がないため、コンテンツを増やしてもコストが膨らみにくく、長期的な運用にも適しています。

スモールスタートからスケールまで対応できる柔軟なコスト構造は、初めてLMSを導入する企業にも安心です。

140社以上に選ばれた確かな実績

etudesシリーズは企業研修分野で豊富な実績を持ち、140社以上への提供実績があります。

導入時には人材育成会社「アルー株式会社」が課題ヒアリングから運用設計まで支援し、導入後もカスタマーサポートによる継続的なフォローが受けられます。

こうした伴走型のサポート体制により、LMS導入が初めての企業でも安心してオンライン講座ビジネスを立ち上げることが可能です。

まとめ

オンライン講座をビジネスとして展開するには、LMSの選定が成功の鍵を握ります。LMSにはコンテンツ配信や受講管理だけでなく、販売・顧客管理など多様な機能があり、自社の目的に合ったサービスを選ぶことが重要です。特に、決済連携やスケーラビリティ、サポート体制などは見落とせないポイントです。

中でもetudes Biz-Platformは、販売から運用まで一体で支援できる点が強みで、初めてLMSを導入する企業にも適しています。自社のビジネスモデルに合ったLMSを選び、オンライン講座事業の成長につなげましょう。

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システム選びは、導入後の「運用」が本番です。

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